【ネタバレ感想】真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!

婚約者・エドワードから「真実の愛を見つけた」からと突然婚約破棄を言い渡されたマリアベル。


他に好きな人ができるパターンは結構あるし…無実の罪で断罪されないだけ、まともな婚約者かと思ってたけど


信じられないくらい無神経(もはやバカなのだと思う)!!


婚約破棄しておきながら、マリアベルに新しい婚約者・アネットの王妃教育をお願いしたり(新しい婚約者が平民だから)


自分にとって都合のいい男(二人でエドワードとアネットを支えてほしいという意味)をマリアベルに紹介しようとしたり。


これ、びっくりすることに悪気がないのです。だから余計にたちが悪い!!


本当に腹の立つ男ですが、タイトルに「復縁を迫られても今さら遅い」あるので、ギャフン(目を覚ます)が期待できます。


もう、ほんとー--に盛大にお願いしたい笑


そして、もう一つ。


マリアベルに求婚したレナート皇子…二人の恋の行方も気になるところです。


では、長々と書いてしまいましたがあらすじと感想を書いていきますね。


試し読み「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」はこちら


原作(ライトノベル)の試し読み「真実の愛を見つけたと言われて婚約破棄されたので、復縁を迫られても今さらもう遅いです!」はこちら


コミックシーモア・初回登録7日間無料「ラノベ・漫画が読み放題」(無料期間中に解約OK)。漫画、ラノベをたくさん読みたい方におすすめ。





あらすじ


>>試し読みはこちら

ある日突然マリアベルは「真実の愛を見つけた」という婚約者のエドワードから婚約破棄されてしまう。


新しい婚約者のアネットは平民で、エドワード直々に「君は誰よりも完璧な淑女だから」と、マリアベルは教育係を頼まれてしまう。


教育係を断った後、マリアベルには別の縁談が持ち上がる。


だがそれを知ったエドワードがなぜか復縁を迫ってきて……。