【ネタバレ感想】余命宣告を受けたので婚約者に嫌われるためにとことん悪女になるのですがどうも溺愛されているようでして/悪役令嬢みたいに断罪されそうだったけど、全力で愛されてます! 不幸な運命に「ざまぁ」しますわ! アンソロジーコミック 4巻

実際に読んだ漫画や観た映画・アニメなどのレビューです。本ページはプロモーションを含みます。



>>試し読みはこちら


『悪役令嬢みたいに断罪されそうだったけど、全力で愛されてます! 不幸な運命に「ざまぁ」しますわ! アンソロジーコミック4巻』に収録されてる作品の一つ「余命宣告を受けたので婚約者に嫌われるためにとことん悪女になるのですがどうも溺愛されているようでして」です。

あらすじ

「貴方の命は持ってあと一年です」と余命宣告を受けた侯爵家令嬢マリー。


そんなマリーの懸念は、婚約者であるジークのことだった。


優しい彼のことだから、きっと最期まで側にいてくれるに違いない。でも、大好きな彼の涙も見たくないし、彼の心に傷もつけたくない…


そう思ったマリーは、稀代の悪女となりジークに嫌われようと考えるが…!?



感想

マリーはジークに嫌われるために、“はしたない女”作戦や“わがまま作戦”などを実行しますが、まったくジークに効かず。というよりもむしろ、喜ばせてしまうという笑


とにかくジークの愛が重くて重くて。マリーの肩を抱いた男(演技だけど)やマリーを診察した先生を、目だけで殺してしまうほどでした。


それでも、そんなジークのことが大好きなマリー。誤診の理由もラブラブだから!!こっちが照れるほどのハッピーエンドでよかったです。