結末に繋がるポイントはここ!『悪女って簡単なものじゃないからっ!』あらすじ・感想など

comicoで連載中の『悪女って簡単なものじゃないからっ!』。


悲劇のヒロイン・ネバイアに転生した主人公。


前向きで自分の道は自分で切り開く!という主人公に好感が持てます!


内容は陰謀や思惑などがあってシリアスなところもあるけど


ミステリアスな騎士が「アソコの大きさ」を気にしていたり(ネバイアのせいで)笑、


真顔でおちゃめなことを言ったりコメディ要素もあり。


イケメンがちょっと抜けてるって笑えますね笑


では、そんなハラハラして笑える『悪女って簡単なものじゃないからっ!』のあらすじや結末に繋がるポイント、感想(今後の展開について)を書いていきますね。

あらすじ


アスリートとして活躍していた矢先、スランプに陥ってしまった一人の女性。


ある日、彼女は悲劇を描いた人気小説を読み、悲しみに暮れるヒロイン・ネバイアへの同情心に包まれながら眠りについた。


・・・けど、目を覚ますとなんと自分がネバイアになっていて?!


最悪な終わりを回避するため逃げ出した先で出会ったのはミステリアスな騎士で?


新しい出会いが、運命を大きく変えることになる。王道異世界ラブコメディスタート!



結末に繋がる?押さえておきたい注目ポイント

目指すは“神子にならない”こと!!

王にも負けない権力を持つ神女。


そんな神女になるために、ネバイアは継母によって大神殿に送られました。


しかし


原作のネバイアはロザーナに勝ち、神女に選ばれますが…婚約者である公爵に利用され


最後には公爵にも神にも見捨てられて命を落としてしまうことに。


その事実を知っているネバイアは


この体が…この人生が私のものになったからにはそうはいかないわ!私はあんたみたいに生きたくない。やっぱ人生は少しくらいは楽しまなくちゃ!


と「神女にはならい」と宣言して大神殿を出るのでした。


大神殿から逃げ出したネバイア…


バレないように平民の恰好をして街に出ますが、なんと婚約者と鉢合わせてしまい追い詰められてしまいます。


しかし、ネバイアはいい機会だと言わんばかりに


「私たちの結婚、破談にしましょう!」


「……なんだと?」


「あなたとは結婚しないと言ってるんです。もう二度と会わないことを願います」


こうして、ネバイアは大神殿も婚約者も捨てるのでした。

ミステリアスな騎士の正体

エルベール家(ネバイアの家)に帰ろうとするネバイアですが、


魔物や盗賊の出没によりエベルに行くための馬車がない!


そこで、ネバイアは同じ方向へ行くミステリアスな騎士に同行をお願いします(というよりも強引に承諾をさせます)。


実は、このミステリアスな騎士の正体はカイレス王子。


しかも、ネバイアが平民ではなくエルベール家の娘だということに気付いています。


カイレス王子がネバイアの正体に気付いていないフリをしつつ、ネバイアを監視しているのは


ネバイアの婚約者・ティモテオ公爵の動向を探るため。


公爵派に寝返ったエルベール家…ネバイアが家門と縁を切っていない限り最近の公爵の動きを知っているはずだと考えたのです。

ネバイアの継母の思惑

ネバイアの家・エルベール子爵家は


精神不安定な父に代わり、継母が実権を握っています。


継母の狙いは、息子・ルドルフと一緒にエルベール家を自分のものにすること。


長女であるネバイアを大神殿に行かせたのも、そのためでした。


そんなエルバール家に帰宅したネバイア…愛する家族の姿に驚きます。


父はさらに精神が不安定になっていて、体の弱い妹・ユリ―ニアは屋根裏部屋に追いやられ、まるで死ぬのを待っているかのよう。


継母の息子・ルドルフが爵位を継いだらもう終わりだ!


と思ったネバイアは、簡単に会うことができない叔母に助けを求めに行くことに。


一方、ティモテオ公爵家の動向を探っていたカイレス王子はある情報を入手します。


それは、ネバイアの継母の出身・サンドラ家が公爵家と繋がっているというもので…。

感想(今後の展開について)

ネバイアの家・エルバール子爵家(継母の思惑により)とネバイアの継母の出身・サンドラ家は公爵家側についています。


ですが、ネバイアはそんなことを望んでいないわけで


これを阻止しようと考えるはず。


同じく、カイレス王子も公爵家の動きを止めたいと思っているので


ネバイアと共闘することになりそうです。


それに、カイレス王子は指輪のことでショックを受けたものの、ネバイアのことが好きなようですし(ネバイアもまんざらでもないように見える)。


この二人が協力したら面白いものが見れそうです!


二人の旅は実際面白かったですしね笑!!