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醜い中年男の妻に!嫌がらせ婚なのにときめいちゃって…『悪の華道を行きましょう』あらすじ・感想

ずっと前からに気になっていた漫画『悪の華道を行きましょう』。


期待以上に面白かった!!迷わず、早く読めばよかった!!


王子の婚約者だった美しいセレス。


しかし、王子をヒロインに奪われたことでヒロインに嫌がらせをします。


それを知った王子は、画策をしてセレスを醜い中年男と結婚させますが――…!


という始まり。


二人の会話も面白かったけど、王子の思惑やその末路が…笑


デブで禿げてる中年のおっさんだけど、セレスを守ろうとする姿がなんともかっこよく見えました笑


では、あらすじや感想を書いていきますね。


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あらすじ

悪の華道を行きましょう

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王子の婚約者だったセレスティーヌ。


しかし、王子は別の女性に心を奪われてしまいます。


セレスティーナは、将来の地位を脅かすその女性を排除しようとしますが、王子に知られてしまい婚約を解消されてしまうことに。


王子の想い人への嫌がらせの罰として、醜い中年男の元へ嫁がされることになったセレスティーナ。


しかし、結婚式の最中に前世の記憶を思い出し、自身が枯れ専であることを自覚したセレスティーナは


あんなにも気持ち悪いと思っていた夫の顔を見て…


これが…私の夫…悪くないわ


とときめいてしまい――!!


感想(ネタバレあり)

最初こそ、王子の命令通りセレスをイビリ倒そうと考えていた宰相(セレスの夫)ですが、どんどんセレスに惹かれていきます。


セレスもセレスで「どうしたら自分の愛は伝わるのだろう」と考えていたので、ベンチでの宰相の言葉は嬉しかったはず。


セレスの「宰相のことをどう思っているのか」はだいぶ宰相を傷つけたと思いますが笑


こうして、二人は穏やかで幸せな毎日を送ることになるのですが、それが気にくわないセレスの元婚約者である王子とヒロイン(王子の今の婚約者)。


あろうことか、王子とヒロインは二人の幸せを壊すために裏で動いていたのです。


しかし、それに気付いていた宰相はセレスを守るために…(髪の毛はないけど、頭の切れる宰相です)。


王子とヒロインの末路はかなり悲惨で、これなら死んだ方がマシなんじゃないかと思っちゃうほどでした。


すごく面白かったのでめっちゃおすすめの漫画です!!