これどういう展開!?読んでて不安になる…ピッコマ「お嬢さんの執事」あらすじ・感想

最近配信されたピッコマ独占の「お嬢さんの執事」。


よくある転生ものの漫画なんですが、早い段階から不穏な空気な空気が漂っていて不安になります笑


これどういう展開なの!?先が全然読めない!!恋愛ものだと思うけど、別の意味でハラハラです笑


では、あらすじと感想を書いていきますね。

登場人物

シャルロッテ

  • 主人公が転生した小説のヒロイン
  • レイナウト家のただ一人の後継者。

ランスロット

  • シャスロッテの執事
  • もう一つの顔は魔塔の主「ロシャン」
  • シャルロッテを愛している

あらすじ


大好きな小説の主人公に転生してしまった――どうか彼に幸せな結末を…。

大好きな小説「花は剣を持った」に登場するヒロイン「シャルロッテ」に転生してしまった西條夢莉…

その小説はこういうストーリーでした。

花を持つはずの手に剣を持った主人公「シャルロッテ」。一族を滅亡に追いやったベスティーア公爵に復讐するために…。


シャルロッテが進む道には多くの血が流れ、人々は彼女のことをレイナウトの亡霊と呼びました。


しかし、彼女の執事であるランスロットだけは分かっていたのです。


シャルロッテが愛に狂った一人の可憐な少女だということを。


血と権力と陰謀で染められていくことを知りながら、決戦の地に向かうシャルロッテを見送ることしかできなかったランスロット。


シャルロッテの心に秘められた深い愛と怒りを痛いほどわかっているから…。


愛と憎しみの悲しい小説「花は剣を持った」。


愛と憎しみにかられたシャルロッテ(自分が愛していた男の手によって殺されてしまいます)を純粋に愛していたランスロット…そんな彼もまた死んでしまいます(喉にヤリが刺さった描写は衝撃でした)。


ランスロットが大好きだった西條夢莉。ランスロットが死んでしまわなないよう…ランスロットに幸せな結末を迎えてもらえるように模索するのでした。


この女は一体…

お嬢さん(シャルロッテ)が何だかおかしい……。


食事の量が以前より減り、他の貴族たちを訪問して説得することもやめ、俺だけを追いかけまわすようになった。


まるで、ベスティーア公爵に出会う前の幼い頃に戻ったかのように…。


目を覚ましたシャルロッテが以前とは違うと気付いたランスロット。シャルロッテに何があったのかを調べるために精神系の魔法を調べるのでした。


そんなある日、ランスロットは気付いてしまいます。


シャルロッテの魂が違うことに。


この女は誰だ。本物のお嬢さん(シャルロッテ)は一体どこに――…。



僕と婚約してください

「もし僕が勝ったら願いを一つ聞いてください」


剣の勝負をしたランスロットとシャルロッテ。勝ったランスロットはまさかのお願いごとをします。


「僕と婚約してください。シャルロッテお嬢さん」


小説では陰で何年も片思いをしていたランスロット。ファンとしては、ランスロットがちゃんと告白できてうれしい!!と思うシャルロッテですが…


でも私は彼が思ってるシャルロッテじゃない…!!


ランスロットの心からの告白は本当のシャルロッテに対するものなのに…私がそれを受けてもいいの…?


後で本当のシャルロッテが戻ってきたらどうするの…?


頭の中でグルグルと悩むシャルロッテ。そんなシャルロッテにランスロットは言います。


「そんなに難しく考える必要はありませんよ。僕が言ったのはただ形式的にってことです」


こうして、形式的にランスロットと婚約することになったシャルロッテですが…



感想

シャルロッテの魂が違うことに気付いていながら、シャルロッテに求婚…。不穏な空気が漂っていますね。作られたようなランスロットの笑顔もシャルロッテを見つめる目もとても恐いです笑


寝ぼけていたシャルロッテにキスをされて「今のシャルロッテ」と幸せになろうと思っているのか、自分の魔法でシャルロッテを呼び戻そうと考えているのか…。そのために、今シャルロッテに入っている魂を殺そうとしているのか…。


先がまったく読めない漫画でハラハラしてしまいます。まだこの漫画を読んだことがない方、転生ものは好きだけど同じようなものばっかりで飽きてきた~という方におすすめです♡