何度読んでも面白い!名作ラブコメディ漫画『高台家の人々』あらすじ・感想

きっけは『ごくせん』で、そこから森本先生のファンになって『高台家の人々』を読みました♡


妄想が趣味の地味系OL・木絵ちゃんと超イケメン社員・高台さんのラブコメディなのですが


実は高台さんには「人の心が読める」という特殊能力が!


その力のせいで人と距離を置いてきた高台さんでしたが、木絵ちゃんの斜め上すぎる妄想が楽しくなって、


木絵ちゃんの心にどんどん触れたくなっていきます。


でも、高台さんには一つ問題が。


それは、木絵ちゃんと付き合うことになっても、自分に「人の心を読む力」があるなんて言えないことで…。


という始まり。


この木絵ちゃんの妄想が本当にヤバいほど笑えます!!


斜め上すぎて、ツッコミどころがありすぎて困るほど笑。


購入したのはかなり前なのですが何度読んでも面白い!


シリアスな場面でも笑えるってすごいことです。


心が疲れてる時におすすめの作品です♡


では、前置きが長くなりましたがあらすじと感想を書いていきますね。


試し読み「高台家の人々」はこちら

あらすじ


>>試し読みはこちら

妄想が趣味の地味系女子・平野木絵はニューヨーク支社からやって来た超イケメン社員・高台光正に突然食事に誘われ、驚く。


実は光正には、ある特殊な能力が! それは光正の妹と弟にも── ヒットメーカー森本梢子が放つ不可思議ラブ・コメディ!



感想

実は高台さんには弟と妹がいて、その弟と妹も同じ能力を持っています。


高台さん、高台さんの弟妹、木絵ちゃんの3人で食事をするシーンがあるのですが


この時の木絵ちゃんの妄想もめっちゃ笑えました!


「お兄様!!何をなさってるの!?こんなのただの こきたないおっさんやないの!!」


って…笑


もちろん、高台さんと弟妹の能力に対する苦悩も描かれているんですが


木絵ちゃんが登場すると一気にシリアスからコメディになる笑


もう本当に笑いをこらえることができないから、人のいないところで読むことをおすすめします笑!