紅緒が去り、ろくろに迷い。そこに現れたのは清弦だった!紅緒の遺書を読んだろくろは…/双星の陰陽27巻・ネタバレ

みんなを救うために、完全な太陰となった紅緒。


そして、紅緒は最後の言葉をろくろに残して去ってしまいました。


紅緒との約束を守れず、牢で打ちひしがれるろくろ。


そんなろくろに会いに来たのが、清弦でした。


清弦の言葉、紅緒の遺書…ろくろは迷いを断つことができるのか。


では、書いていきますね。


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どうするべきなのか…ろくろの迷い


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最後に笑って「愛してます」とろくろに告げ禍野に行ってしまった紅緒。


残されたろくろは、牢で打ちひしがれていました。


今すぐにでも紅緒を追いたい気持ちはあるものの、


それは紅緒の覚悟を台無しにしてしまうのではないか、今度こそ取返しのつかない選択をするのではないか…


そんな考えが浮かび、動くことが怖くなってしまったろくろ。


そんなろくろの前に現れたのが清弦でした。


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清弦の言葉

励ますわけでもなく、殴るわけでもなく、ただひたすらろくろの話を受け止める清弦。


そして、清弦はろくろに語ります。


清弦「いつだって俺たちは何かしら支え合ってんだろぉ~~。それは子供が生まれたって同じだぁ~。子供は大人に支えられて…大人は子供に支えられてる。迷っていい…立ち止まっていい…答えなんざすぐ出せなくたっていい。分かんねぇなら話し合えばいいんだ…」


そう言うと、清弦はろくろに紅緒の遺書を見せて…


紅緒の遺書とろくろへの最後の質問

「夫、焔魔堂ろくろにあなたの幸せを望んでいます、とお伝えください」


紅緒の遺書を読んだろくろに、清弦は最後の質問をします。


清弦「…なぁチビ助。最後にひとつだけ聞くぞぉ。お前は紅緒の何だ?」


自分は紅緒の旦那で、ずっと一緒にいると誓った。このままで終わっていいわけがない!!紅緒が幸せにならなきゃ意味がない!!


そう思ったろくろは牢を破り、紅緒の後を追うのでした。


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まとめ

やり方は無茶苦茶だけど、清弦は本当に優しい。


ろくろの成長をいつも見守っています。


今回はろくろのことだけ書きましたが、実はこの後


清弦は有馬のために動きます。


「子供が信じた道を進めるなら、頭なんていくらでも下げてやるよ」


清弦、かっこよすぎる。