見つめる先はカタリナとジオルド。アランの気持ちが切ない…。/乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…(はめふら)原作5巻・ネタバレ

メアリやジオルドたちの(主にメアリっていうか、ほぼメアリ)策略と持ち前の鈍感さで


カタリナへの自分の気持ちに気付かなかったアラン。


しかし、カタリナに闇魔法がかけられた事件により、ついに自分の気持ちに気付くことに。


でも、それはアランにとって切なさの始まりでした。


特に、原作(ライトノベル)5巻の描写(漫画)が切なかった…。


カタリナとジオルドを見つめるアラン。


アランの心の声に「切ない~」と思ってしまいました。


では、今回はそんなアランの切ない心の声を書きたいと思います。


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カタリナとアランの出会い


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カタリナとアランが出会ったのは、幼少期。


「婚約者であるメアリをたぶらかすな!」とアランがカタリナに言いがかりをつけたことから始まっています。


最初こそ、カタリナの態度に腹を立てて勝負を挑んでいたアランですが


カタリナのおかげでジオルドへのわだかまりもなくなり、音楽の才能を伸ばしていくことに。


誰がどう見ても、アランはカタリナのことを好きなように見えましたが(ジオルドもアランを牽制していたし)


残念ながら鈍いアランは自分の気持ちに気付くことはなく


しかも、自身の婚約者・メアリに自覚しないように操作?されてしまうのでした。


自分の気持ちを自覚したアラン

アランが自分の気持ちを自覚したのは、カタリナが眠り続ける闇魔法をかけられたとき。


何日も目を覚まさず「もしかしたらカタリナは、このまま目を覚まさないかもしれない…」


その恐怖により自覚したのです。


カタリナを失いたくない!と…。




見つめる先はカタリナとジオルド

自分の気持ちに気付いたアランですが、その瞬間に失恋決定。


なぜなら、カタリナは兄・ジオルドの婚約者だから。


切ない気持ちを隠しながら、今日もジオルドとカタリナを見つめるアラン…


二人を見つめながら、アランが思っていたことが切ないです。


「カタリナ。俺はお前たちの前で上手く笑えてるか?」


まとめ

アランの「カタリナ。俺はお前たちの前で上手く笑えてるか?」のセリフの前に


訓練の話があったので


もしかしたらアランは、笑える訓練?練習をしているのかもしれません。


アランの気持ちが切ない…このストーリーは漫画で描かれているので


ぜひアランの切ない表情を見てほしいです!