【感想】二人の“小さな嘘”が奇跡を起こす「金の国 水の国」は心に沁みる優しいアニメ映画だった。

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あらすじ

貧しいが水と緑が豊かな<水の国・バイカリ>と裕福だが水が手に入らない<金の国・アルハミト>。


100年断絶している仲の悪い両国は、友好の証として<水の国・バイカリ>には<金の国・アルハミト>から国一番の美しい娘を嫁に、<金の国・アルハミト>には<水の国・バイカリ>から一番賢い若者を夫にやることに。


しかし、これには両国の思惑があった。


国の思惑に巻き込まれた“金の国のぽっちゃり王女サーラ”と“水の国のお調子者の建築士ナランバヤル”は、戦争が起こらないよう偽装夫婦を演じるが…

おすすめアニメ映画

生と死のはざまで揺れる3人の高校生。決して忘れられない出逢いを描いた物語です。

感想

気付かないうちに互いに恋をしてしまったサーラとナランバヤル(でも互いに自分の気持ちを伝えられない。特にサーラ)。


そんな二人が国を揺るがす奇跡を起こす…というストーリーです。


おっとりしたサーラがナランバヤルのために族長の勝負に挑むところやナランバヤルがサーラのために水に困らない国にしようと覚悟を決める…互いが互いのために動く、ウルっときてしまうほど優しい映画でした。


しかし、それだけではなく「命を狙われたナランバヤル」が追い詰められるシーンにはドキドキしたり。


私は原作(漫画)のファンでずいぶん前に読んだことがあるんですが、「アニメにすると何かちがう…」って思うこともなく楽しめました!むしろ、アニメの方が感動。特に橋のシーンには心が震えました!


一つ残念だったことがあるとすると、QPS48が登場しなかったことかな笑