【ネタバレ感想】好きな人を救うため、竜と約束を交わした少女。最後に選ぶのはどちらなんだろう/「竜の花嫁お断り」

実際に読んだ漫画や観た映画・アニメなどのレビューです。本ページはプロモーションを含みます。


かつて、町を火の海にしたという伝説の竜「煌牙」。


その「煌牙」を鎮めたとされる姫さまの子孫「四池蓮」と


姫さまと共に煌牙を鎮めた家臣の御三家の一つ諏訪家の娘「桜」…


物語は、大好きな蓮のために桜が「煌牙の封印」を解いてしまったところから始まります。


桜が封印を解いてしまったことにより


封印されてしまった蓮の意識と解放されてしまった煌牙。


蓮を助けるためには「煌牙の力」を借りなければいけない。でもそれにはあの「煌牙」の完全復活が必要で…!?


という感じ。


勢いのあるファンタジーでワクワクするストーリーです。


なんだけど、コメディ要素もあり。


恐ろしいはずの煌牙にわりとワンコみたいな一面があったりして


気の強い桜との掛け合いが笑えます。


蓮をとりあえず生かすために煌牙は蓮の体を乗っ取っているけど


恋愛面も気になるところ。


では、あらすじと感想を書いていきますね。


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あらすじ


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竜の血を引く「竜人(りゅうじん)」として、町の平和を守ってきた桜と蓮。


ある日、桜は生まれつき心臓が弱い蓮を救うため、山に封印されていた伝説の竜・煌牙を解き放ってしまう。


煌牙は蓮の体を人質にとりながら、桜にとんでもない要求をしてきて…?



感想

桜が「煌牙の封印」を解いてしまったことにより


連に呪のカケラが刺さってしまい、意識が封印されてしまったわけですが


蓮を救うためには、煌牙に蓮の体に入ってもらわなくてはいけません。


連を救うこと、煌牙から要求された「完全復活」…でもそれだけじゃなくて


「煌牙の力を欲する竜」に桜も狙われたりして、目が離せないストーリー展開です。


ただ、ものすごい危機的状況なのに煌牙と桜のやりとりが笑える感じになっていて


思わず吹いてしまうという笑


煌牙は桜が気に入ったようですが、桜の想い人は蓮。


そして、蓮も桜を大切に想っているよう。


もし、蓮の意識が戻って煌牙が完全復活したら、桜はどちらを選ぶのだろう。


結末が気になるところです。