【ネタバレ】ほのぼの×偽装彼女『影野だって青春したい1巻』あらすじ&感想

 

この漫画は「パーフェクトイケメン」が「彼氏も友達もいないメガネ女子」に「彼女のフリ」をお願いするところから始まります。

 

この「彼女のフリ」パターンは恋愛漫画ではよくあるパターンなんですが、この漫画は癒される!!

 

ほのぼの×コメディの恋愛漫画です。

 

試し読み「影野だって青春したい」はこちら

 

 

あらすじ

>>試し読みはこちら

 

彼氏はもちろんのこと友達もいない寂しい高校生活を送るネガティブな「影野由輝(15)」。

 

自分は、一生日陰の人生を歩いていくのだと悟り始めたところに転機が訪れます。

 

それは隣の席のイケメン男子「光永陽太」。

 

成績優秀、スポーツ万能、女の子にモテて友達もいる…そんな彼を呪いの対象として見ていた由輝でしたが…

 

まさかのあの光永陽太から―…

 

「1ヶ月でいいから彼女のフリしてくれないかな。友達欲しいんだろ?オレが友達になってやるからさ」

 

とお願いされるなんて。

 

返事は後日となりましたが

 

光永さんが影野のことを好きだという噂が広まり、影野は陰口を叩かれるようになります。

 

(うん、無理。こんなの1ヶ月もたえられない…明日光永さんにちゃんと断ろう)

 

と思う影野。

 

しかし、光永さんが自分のことをちゃんと見ていてくれたことを知り、彼女役(友達)になることを決意するのでした。

 

その後、激化していく影野へのイジメ。

 

それをきっかけに光永さんが何故彼女のフリをお願いしたのかが発覚します。

 

光永さんの苦悩を知った影野は…

 

「光永さんはあたしがお守りしますので!!」

 

と宣言するのでした。

 

しかし―…!!!(引用元:北川夕夏「影野だって青春したい」より)

 

 

感想

冒頭にも書きましたが、この作品は「彼女のフリ」パターンの漫画です。

 

よくある展開だと「フリをしているうちにお互いが好きになって、ラストで本当に付き合う」ではないでしょうか。

 

でもこの漫画は違う!2巻で付き合い始めるのです。

 

つまり、先が読めない(ゴールが分からない)ということ。

たくさんのラブコメを読んでいると、先が読めてしまう漫画って結構あったりしますよね。

この漫画は色々といい意味で裏切ってくれるので最後まで楽しめると思います。