アニメにはなかったキース捜索に『ソラが同行したもう一つの理由』/乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…原作・アニメ・ネタバレ

はめふらが大好きでアニメも原作(ライトノベル)も漫画もチェックしています。


それぞれに良さがあって


原作や漫画で描かれないシーンがアニメにあったり、逆にアニメにはないシーンが原作にあったり。


どれも本当に楽しめます!


今回はそんな「はめふら」のアニメ2期9話~11話で描かれた「キース失踪事件」について。


アニメでは当たり前のようにソラが同行していましたが


これには裏事情があり。


今回はソラが同行したもう一つの理由についてです。


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そもそも、どんな名目でソラは同行することに?


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カタリナ誘拐事件に関わっていたソラ。


闇の魔力を使い事件に大きく加担していたソラですが


「主に脅された」と涙を流した(演技)ことと、不幸な生い立ちから罪は不問となり「魔法省預かり(ラーナの部下)」となりました。


ソラがキース捜索に同行したのもラーナによる「新人教育旅行」の一環。


ちなみにマリアが同行したのも同じ理由です。


もう一つの同行理由

ソラが同行したもう一つの理由…


それは、ソラが「カタリナに近づくジオルドを引き離した」時に発覚します。


ジオルド「……ソラ、わざとですか?」


ソラ「はい。頼まれておりますので」


ジオルド「頼まれた?」


なんとなんと…!!


「メアリハント令嬢より正式に魔法省を通して依頼がありまして『カタリナ様の身の安全の確保』というもので」


そう、メアリがソラに依頼していたのです!!ジオルドを邪魔することをメインでカタリナを守るようにと。


さすがメアリ。ジオルドの行動を予測して先回りして動く…すごい!!


ちなみに、これまたアニメにはありませんでしたが、原作4巻には同行できなかったメアリ、ソフィア、アラン、ニコルたちの苦悩も描かれています。


ソフィアの妄想がなかなか激しくて、笑ってしまいました。


まとめ

キース失踪事件。


アニメにも原作にもそれぞれに良さがあって


原作では、それぞれの心情や背景など細かいところまで描かれていて理解が深まり


アニメでは、ソラやジオルドのバトルシーン(かっこよかった)などの動きがある。


原作とアニメのどちらがいいのかと聞かれることがあるけど、どちらも本当に魅力的で選べません!!