【ネタバレ感想】氷の王子も溶かす笑える呪い『小動物系令嬢は氷の王子に溺愛される』

ほのぼのしていて、胸きゅんも笑いもある溺愛ストーリーです(笑い多め)!


「コレでいい」と適当に選んだはずなのに、小動物系令嬢の愛らしさにハマってしまった氷の王子ことウィリアム殿下(誰も笑った顔を見たことがないという理由でつけられた二つ名)。


それもそのはず!リリアーナは本当に可愛い!可愛すぎる。そして、しっかりしているところもあれば、おかしな呪い(ちょっとした呪い)をブツブツ呟いたりするご令嬢なのです笑


そんなリリアーナに心を溶かされたウィリアム殿下(氷の王子)ですが、なんせ女嫌いだったから女とまともに話したことがありません。


なので、リリアーナとの温度差とか距離感がすごい笑


恋愛初心者のイケメン王子がリリアーナと心を通わせるまで、何をやらかすのかも楽しみながら読んでほしい作品です。


前置きがものすごく長くなってしまいましたが、あらすじと感想を書いていきますね。


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あらすじ


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この度“氷の王子”ことウィリアム殿下の婚約者に選ばれた私、伯爵令嬢リリアーナ。


じゃなくて、なんでこんなことに!?


王太子妃なんて面倒な立場はお断り。目指せ婚約解消!


そう思っていたのに、あーんしてきたり膝の上に乗せられたりと、殿下が強敵すぎるんですが。


日に日に甘々になっていくのは、私を小動物扱いしているからか、それとも……?



感想

ほのぼのとした王子からも兄弟からも溺愛されているご令嬢のストーリー。


冒頭でも書いたけど、本当に笑えるシーンが多くてすっごく楽しめました!


特にリリアーナの地味に起こったら嫌な呪い笑


片方の靴下だけが見つからないとか何でもないところで転ぶとか…。


あ、鼻毛もあったかな。


そういうちっさな呪いをかけるところも、リリアーナの可愛らしいところです。


そんな可愛いリリアーナに夢中になってしまったウィリアム殿下。


最初こそ、ものすごく冷たかったウィリアム殿下ですが(女嫌いだから)、氷の王子どこいったの?っていうくらい溺愛に変わります。


ただ恋愛経験どころか、女とまともに会話もしたことがないので距離感が分かっていない(大問題)。


恋に悩む?ウィリアムも楽しめます!