何度もおすすめしたい!『仮初め寵妃のプライド 皇宮に咲く花は未来を希う』あらすじ・感想

しつこいと怒られても、何度もおすすめしたい作品です!


ドロドロとした欲望渦巻く王家の事情に巻き込まれながらも


愛する弟を守るために自らを差し出す聡明でたくましいヴィア妃(未来予知により弟が死ぬ姿を見たため)。


そんなヴィア妃に惹かれて、守りたいと思いつつも自由に行動することができない皇子のもどかしさ…


ハラハラしたり切なくなったり…時間を忘れて夢中で読んでしまいました!


複雑なストーリーだけど、こんなにも一気に読みたくなるなんて…作者さんの読ませる力がすごい。


では、あらすじと感想を書いていきますね。


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あらすじ


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皇宮が後継者争いでにぎわう中、第四皇女のヴィアは焦っていた。


それは、好色家の皇帝(義父)に妾妃になるよう仄めかされたから。


今まで病弱設定で目立たないように生きてきたヴィアだったが、じっとしていても状況は悪化するだけ。


そこで彼女は次期皇帝の筆頭、第一皇子アレクに期限つきの愛妾契約を持ちかけることにするが――!?


見た目は儚く麗しい、だけど中身は逞しく聡明なヴィアは、周囲を魅了し大国の皇子を振り回す!


型破りな寵妃ヴィアの一代記がここに開幕!!



感想

置かれている状況はかなり不遇ですが、聡明でたくましいヴィアが自分で考えて行動する姿がすごくかっこよかったです。


それに意外とヤンチャで…市井に行けば値切ったり買い食いをしたり、そんなところもすごく好感が持てました!


そんなヴィアですが…最初こそ、弟の身の安全が確保されれば市井に下りるつもりだったのに、契約相手である皇子に惹かれてしまい


切ないシーンも。


皇子も皇子でヴィアに惹かれますが、二人の恋は許されない…ヴィアと皇子がどういう結末を迎えるのか、ぜひ楽しみにしながら読んでほしいです♡