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「自分で選んだ子供のいない人生」無神経な質問に飽きた“私の相手を困らせる返答”たち。

時代が変わったと言えども、まだまだ「子供がいない」ということに世間の目は厳しいものです。


「自分で選んだ」と言うとなおさら。


私にも事情があって子供のいない人生を選んだのですが、そんなことは通用しません。


理解力がゼロなのかと思うほど通用しません。


今はもうそういった人達は周りにはいませんが、過去に無神経な質問を何度も受けたことがあります。


でも、その数があまりにも多いと嫌な気持ちを通りこして飽きてしまったというのが私でした。


となってくると、だんだんちゃんと説明をするのが面倒になってきてしまって、相手を困らせるような返答をしてしまうように…笑


まぁ、こちらとしては私の返答にさらに「ひねった質問が来ることを期待していた」んですけどね。


ということで、今回は実際に「無神経な質問に飽きてしまった私の相手を困らせる返答」を紹介したいと思います。

少子化なのにどうして生まないの?

これ、よく聞かれるやつです。


毎回「ワンパターンで何のひねりもないな。」と心の中で思いつつ


え?政治に詳しいの?今の経済の動向についてどう思う?


経済なんて私にもよく分かりません(景気が悪いことは知ってるけど)笑


「少子化なのに…」


と言ってくる場合、それしか知らない場合が多いです(偏見です、ごめんなさい)。


なので


少子化を出すってことは政治に詳しいということですよね?と認識したフリをして返します。


注意しなくちゃいけないのは、相手が本当に政治が詳しくて「本気で経済について説明された場合」ですね。


これは相手によっては使えないけど、実際に使ったら相手は困っていました。

なんで産まないの?

シンプルなパターンですね。


これを言われたらラッキーだと思っていました!


だって、これの返しが一番自信がある!!それをお披露目する機会ってそうそうないから!!


「なんで産まないの?」


来世で産むために、今体力を温存している


これはかなり自信があるのに、毎回


はっ?


という顔をされるので、私はシュンっとします。

生まないと後悔するよ!

これは質問ではないけど、よく聞くセリフです。


こう言われたら、すかさず


「いつ?」


と聞きます。


断定しているというということは


私が後悔する未来が視えているということ。


相手は


「え?……いつ?って…」


となりますが、構うことはありません。ぜひ、聞いてみましょう。

まとめ

無神経な質問をする人は多くいますが


多分悪意はありません。


「おはよう」


ぐらいなもの。


しかし


友達に聞かれるならまだしも、初対面で聞いてくるような人は


心配しているのではなく、興味で聞いています。


それならば、まともに返答する必要ありません。


と私は思っています。


私はだんだん説明することに飽きてしまって


相手を困らせるような返答をしていますが


それを上手いこと切り返してくるような人なのであれば


友達になりたいです笑