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小畑さんちのブログ

人生を楽しみたい「小畑さんちのブログ」です♡

「みんなのうた」大人になって変わってしまった歌の意味

子供の時になんとなくテレビで観ていた「みんなのうた」。


すごく好きで弟とよく口ずさんでいた歌があります。


それは「きっとしあわせ」という歌。


当時は、いい歌だと思っていたけど…大人になると別の一面が見えてしまいました。

 
今日はそんな「きっとしあわせ」についてです。

「きっとしあわせ」ってどんな歌?

まずはこれを聴いてみてください。


きっとしあわせ / しゅうさえこ


(一部歌詞:きっとしあわせ / しゅうさえこ)

あれから 何年たったでしょうか。


忙しさに 追いたてられて いつのまにか 過ぎてゆく日々


よろこびどこにおいてきたの………


きっと しあわせ 今を生きること


ずっと しあわせ 信じていよう


きっと しあわせ そんな気がするの

YouTubeで聴いていたら…

先日のできごと。


家事をしながらYouTubeでよく音楽を聴いているのですが…


その日、なんとなく聴いていたのは「みんなのうた」。


そこで、ふと思い出した「きっとしあわせ」をかけたら…


リビングから夫の声。


「追い詰められてる歌?」


え?追い詰められてる?


「え?どういう意味?」


「『きっとしあわせ』とか『そんな気がする』とか、幸せだと思い込もうとしてる歌でしょう?」


確かに!!


そう取れなくもない。


いろんな経験をしてしまったせいなのか、それとも言葉を知ってしまったせいなのか…大人になってからまったく違う一面がみえました。


当時はそんなこと思いませんでしたが。

歌にこめられた意味

本当の歌の意味は当然、追い詰められた母親を表現しているわけではありません笑


そんな歌が「みんなのうた」で流れるわけないですし。


歌に込められた本当の意味は……

子育てで忙しい時期の母親への応援歌として書かれた。


曲名の「きっとしあわせ」は、「自分でも確信できないけれど、きっとそうだと信じる気持ち」を示しているという。


NHKの『みんなのうた』で、1993年12月 - 1994年1月に放送された。


作詞と歌のしゅうさえこは、NHKの『おかあさんといっしょ』の14代目うたのおねえさんで、1983年の番組卒業からおよそ11年を経て『みんなのうた』初登場。


歌詞のフレーズが主に女性からの共感を集め、当時NHKにはほぼ1日おきにCDや譜面の問い合わせ電話がかかってきたほどであった。


その後、結婚式でも歌われる愛唱歌となった。

まとめ

「きっとしあわせ」は母親への応援歌として作られたようです。


いい歌だと今も思っていますが、夫の一言のおかげで


あー、追い詰められてるかもしれん


 と思うようにもなってしまいました笑


そういう歌って意外にももっとたくさんあるかもしれませんね!