小畑さんちのブログ

女性のためのブログです♡

不謹慎だけど、コロナ渦で良かったと思ってしまった二つのこと。

新型コロナでたくさんの人が亡くなり、後遺症で苦しんでいる人がいたり。お店や会社が苦境に立たされたりと大変なことしかない現状。

 

生活様式もずいぶんと変わりました。マスクは手放せないし、今まで以上に人混みを避けるように。

 

私の夫には持病があるので、コロナに感染することのないよう電車通勤から車通勤に変わり、大好きだったゴルフにも行かなくなりました。

 

私自身もまったく出かけなくなり(元々あんまり出掛けないけど)、休日は家で過ごしています。


さて、相変わらず感染者も出ていて予断を許さない毎日ですが、よかったと思えることがありました。

 

良かっただなんて、めっちゃ不謹慎だけど!!

 

 

 

 

 

1、わずらわしい人付き合いの撤廃

あなたは良好な人間関係を築いていますか。普段付き合いのある人たちとは本当に会いたくて会っていますか?何となくの付き合いをしていませんか?

 

 

すごく会いたい友達ではないけど…何度も誘ってくれるから、そろそろ会わなくちゃなーとか、上司に飲みに誘われたけど断れないから行かなくちゃなーとか…そういうことってありますよね。

 

波風立てるのもよくないから、何となく付き合っている友達や同僚、上司。何度も誘われると、だんだん断りづらくなるものです。それに断る相手を納得させる理由がない。

 

「めんどうだから」

 

揉めそうですね笑

 

しかし、今は違う!だってコロナ渦だから!

 

「今はコロナで大変な時期だから、落ち着いたら行こう」

 

 この一言で堂々と断れるようになりました。変な言い訳をしなくても、相手を納得させるのに十分です。

 

不謹慎だけど、便利。

 

 

 

2、仲良しの友達は実はそうでもなかった

これまた人間関係になるんですが、仲良しだと…好きな友達と言える友達が実はそうではないことに気付いてしまいました。

 

これだけ、みんながコロナ対策をしているにもかかわらず、新規コロナ感染者がいるということは、対策をしようがしまいが(できることは限られてるけど)感染するリスクがあるということです。

 

そんな状況でも「会いたい」と思える友達っていますか?

 

友達がしっかり対策をしている人なのかもわからない。何なら感染者かもしれない。そのリスクを背負ってでも会いたいと思う友達っていますか?

 

私はいませんでした。

 

リスクを背負ってまで会いたいと思う友達はいない。もし、いたとしても…それほど大事に思っている友達なら「自分が感染者だった場合、この人にうつしてしまうかもしれない」その恐怖で会わないかもしれませんが。

 

本題に戻しますが、私にはリスクを背負ってまで会いたいと思う友達はいませんでした。

 

LINEをするから仲良し?ランチに行くから友達?

 

友達の幅って広いですよね。あなたの友達はあなたにとってどんな友達ですか?

 

3、まとめ

どちらも人間関係だったんですが、コロナ渦は人間関係を見直すきっかけを作ってくれました。とはいえ、早く収束してほしい気持ちに変わりはありませんが。これからも感染しないように気を付けようと思います。