小畑さんちのブログ

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バラバラの被害者のあるルール「ミステリと言う勿れ6巻」あらすじ&感想

6巻のあらすじと感想です。中だるみすることなく、ずっと面白い漫画です

 

今すぐ「ミステリと言う勿れ」を読む。

 

 

 

 

あらすじ

横浜中央署では連続殺人事件の犯人を追っていた。

 

被害者は3人の女性。

 

3人は年齢も職業もバラバラで接点は見られない。

 

しかし、サバイバルナイフで殺害された3人目の被害者から被害者のものではない血液が検出されたのだ。


「犯人がケガしたってことか。凶器で自分の手を切るのはよくある。」

 

「いえ、それが…かなり古い血液で。その凶器にすでに付着していた可能性が高いとの報告です。」

 

つまり、犯人は同じナイフで別の誰かを刺したことがあるということ。

 

その血液のDNAが一致した被害者は……

 

22年前に殺害された「辻 十岐子」だった。

 

「羽喰いの…」

 

「そうです。当時“平成の切り裂きジャック”とマスコミが呼んだ羽喰玄斗による17人目の被害者の血液と一致したのです。」

 

これは、18件目の事件で消息をたった羽喰玄斗の犯行なのか。

 

しかし、これを聞いたベテラン刑事は

 

今回の犯人は羽喰ではない。被害者像も犯行も何もかもが羽喰ではない…と。そして、家族もいない恋人もいないと語る。

 

しかし、捜査をするうちにあるルールに気付き――…

 

一方、姉「愛珠(アンジュ)」がなぜ殺人バスなどに乗ったのか…なぜ闇カジノなどでバイトをしていたのか…

 

なぜ…あの愛珠が生きる資格がないなどと思ってしまったのか…すべてを知るためにガロは愛珠の足取りを調べていた。

 

そして、ようやく姉を知る人物「羽喰十斗」にたどり着き――…。

 

感想

この漫画は本当にすごい!すべての話が繋がっていないようで、すべて繋がっています。

 

1巻を読んだときは気にしていませんでしたが、5巻~6巻を読んだときに読み返したくなります!!

 

最近は表紙にも何か意味があるのではないかと、ジーっと見てしまうほど笑

 

さて、警察が追っている犯人もガロが探している人物も同一人物です。

 

そして、愛珠が「自分を殺してほしい」とお願いしていた人物でもあります。

 

ガロの姉「愛珠」は自ら死ぬような性格ではなかったようで、ガロは信じられない様子でしたがそこには大きな謎がありそうです。

 

その謎は1巻から続いているもの。

 

これは久能くんにも関わるものなのだろうか。久能くんの生い立ちにも関係するのかも。予想がつかないストーリーにハラハラドキドキしてしまいます。
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ミステリと言う勿れ 6

ミステリと言う勿れ 6