小畑さんちのブログ

マンガやラノベなど好きなものについて書いています♡

生理痛を説明しようとすると、なぜかファンタジーになってしまう。

今日は、生理痛を必死で説明しようとしたら

 

なぜかファンタジーになってしまう

 

について書こうと思います。

 

最近は健康に気をつけるようになったからか、動けなくなるほど酷くもなくなりましたが

 

数年前は生理痛がひどくて…おまけに貧血もあるので、お腹は痛いわ、フラフラするわ…で生理になるといつも死にそうな顔をしていました。

 

そんな私に、男性上司はこう言います。

 

「そんなに痛いの?」

 

「痛いです……。」

 

「どんな感じ?どういう痛さ?」

 

「うーん。……どんな感じ…?」

 

これ、生理痛がひどい人あるあるだと思うんですけど、生理痛の苦しみを経験したことない人に説明をするのって難しいですよね。

 

何よりも自分自身がこの痛みを上手く表現できない。

 

ひどい人になると病院へ行く人もいるくらいなのですが…

 

 

 よく言われているのは

 

ドーンとした痛みですよね。

 

でも

 

ドーンとした痛みってなんでしょう?笑

 

他であまり使われない表現ですし、痛みの想像がつかないですよね。

 

それに、そんな3文字ぽっきりで、この苦しみを表現するのは、何か悔しい笑

 

生理痛を経験したことのない相手に伝わるような説明……説明…

 

そこで私は思いつきました。

 

 「子宮の中に小人が10人くらいいて…カナヅチで殴ったり、つねったりしている感じです。あとは、子宮で小人がトランポリンをして遊んでいるような感覚ですね」

 

これを言った時の上司の返答

 

「……なんか大変そうだね笑」

 

説明がファンタジーになっちゃいましたが、どうやら、大変さは伝わったようです笑

でも、この説明…生理痛がひどい方には共感してもらえるんじゃないかな!?

 

私の生理痛はお腹の痛みですが、中には頭痛や吐き気を伴う方もいるそうです。生理は病気じゃないけど、それでもすごく苦しい。

 

良い会社では「生理休暇」が取れるみたいですね。私が前にいた会社はブラックだったから、そんな休暇なかったけど。

 

病気じゃないから…と言って無理しないで済むような社会になったらいいなと思います。