小畑さんちのブログ

女性のためのブログです♡

乙女ゲームの「ヒロインの耳が急に聞こえなくなる」ワケについて考えてみました♡

乙女ゲームをプレイしていると必ずと言っていいほど見るやり取りがこれ。

 

「お前のことだけを守りたい」

 

「え?今何て言ったの?風の音で聞こえなかった」

 

そんなわけあるか笑

 

と毎回ツッコミを入れるわけですが、

 

風の音やら相手の声が小さくて聞こえなかったりとか…ヒロインの耳は、突然聞こえなくなります笑

 

めっちゃ盗み聞きとかしたりするのに笑

 

そもそも、このシーンを必ずと言っていいほど見るということは、シナリオ上「ヒロインの耳が聞こえない」シーンは必須ということになりますよね。

 

さて、何でこのシーンは必須なのでしょう。

 

あってもなくても問題ない気がするのに……疑問ですよね笑

 

その理由を自分なりに考えてみました。

 

1、ストーリーの展開上、その時点で主人公は気付かない方がいい。(最終がお互いの気持ちを確認することなので、途中で気付いたらそこで終わっちゃう笑)

 

じゃあ、そのシーンいらないじゃんと思うけど、多分プレイをしている人達には彼の気持ちを知っておいてもらって、恋愛のもどかしさを味わってほしいという運営の願いがある。

 

2、恋愛の成功には「鈍感さ」が必要なのだとゲームを通じて教えてくれている。

 

相手が自分のことを好きだと気付けば、無意識に態度や話し方などが変わってしまうもの。(だって自分も好きだから)

 

何となく「こういうのを可愛いって思うんだろうな~」という感じで、それを意識した自分になってしまいます。(無意識に)

 

もし、自分が相手のことを好きじゃなくても、変に意識しちゃったりしてね。

 

でも、でも、彼が好きになったのは「そのままのヒロイン」です。

 

なので、付き合うまでは鈍感でいた方がいい。そのままの自分でいた方がいい。そんな「鈍感さ」を教えるために「聞こえない」のかもしれません笑


ずっーーと疑問だった「ヒロインの聞こえない問題」について考えてみました。他にも意見があったら教えてほしいです