小畑さんちのブログ

マンガやラノベなど好きなものについて書いています♡

【思わず共感】転生系「悪役令嬢」マンガあるある!

もはや定番なのではないかと思う転生系の悪役令嬢マンガ。どの作品も面白いから、いろいろ読んでいるけど…

 

共通点って結構ある~!

 

ということで、今回はそんな「悪役令嬢モノ漫画」のあるある!についてまとめてみました。

 

 

 

 

1、婚約破棄されようが問題ない!新しい恋はすぐ到来。

悪役令嬢モノのマンガは断罪や婚約破棄からスタートするものが多いですよね。婚約者を取られたうえに婚約者から罵倒される。

 

可哀想…そんなこと思いません笑

 

だってすぐに新しい出会いがありますから!何ならランクアップしてますもん。特にこれ!

 

「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」

【試しよみ】胸キュン100%「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」

 

主人公の断罪イベントに颯爽と現れた「アクア王子」。これこそ、本物の王子様です

 

2、自分(悪役令嬢)を好きな相手の好意を信じない

これは恋愛マンガにはよくあるパターンですが、転生系の悪役令嬢モノにはより強く出ています。

 

何故なら本来のストーリーを知っているから。

 

「この人わたしのこと好きなのかな?いやいや、この人は私を処罰する人のはず。そんなわけない」

 

そう否定するわけです。

 

それとは少し違うけど…

 

「悪役令嬢の追放後!教会改革ごはんで悠々シスター暮らし」

【試しよみ】一途な強面ピュア男子「悪役令嬢の追放後!教会改革ごはんで悠々シスター暮らし」

 

に登場する「騎士団長・レオニード」がとても不器用で不憫。本当にいつ気付いてもらえるのやら笑


国外追放された主人公。シスターとして楽しく生活をしているのに「お前を追ってきた」なんて言われたら警戒するのは当たり前。

 

これを訳すと「お前を追ってきた=仲良くなりたい」なんだけどね笑

3、本来のヒロインの性格が死ぬほど悪い

ストーリーを盛り上げるためには悪役って絶対に必要。

 

でも、その悪役が主人公になってしまうっていうことは…ヒロインが悪役になるっていうことですよね。

 

しかも、本来の悪役を超える性格の悪さ笑


例えばこれ!

 

「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」

【試しよみ】マジで人気!「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」


このマンガに登場する本来のヒロイン「リリア」も前世の記憶持ち。「主人公は自分だ!」という慢心があり、とにかく腹黒いです。

 

だからこそ、やっつけられた時の爽快感がたまりませんでした笑

 

4、絶望しかないのに主人公(悪役令嬢)はくじけない

最悪な結末しかない悪役令嬢。でも、悪役令嬢たちは決してくじけません。

 

時には体当たり、時には前世で培った知恵を使って。だからこそ、応援したくなってしまうのかもしれません‼

 

くじけない+超ポジティブな悪役令嬢が登場する作品はこれ‼

 

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」

【試しよみ】アニメ化!「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」

 

前世での元気で明るい性格もあいまって、読んでいるだけで元気になります。絶望しかないのに、くじけないどころか転生した世界を全力で楽しんでる笑

 

まとめ

悪役令嬢モノのあるあるをまとめてみましたが、どうでしたか?他にもまだまだあると思うので、「これを忘れてるよ!」というものがあれば教えてください。