小畑さんちのブログ

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ばけうまおきた…?謎の答え「零 影巫女6巻~7巻」ネタバレあらすじ&感想

恐いけど…謎解きが気になる…

漫画「零 影巫女」を読む。

あらすじ

謎解きの答えは「彫像の下」…しかし、龍崎たちは、その答えの彫像が昇降口前の二宮金次郎のことを指すのか図工室の彫像を指すのか迷い始めます。

どちらなのか分からない…そこで布袋は二手に分かれて探すことを提案。

最初こそ、布袋の提案に反対していたゼミの面々でしたが、紅湖の言葉により、布袋と紅湖・龍崎と鴻足、刃沢は別行動を取ることにするのでした。

二宮金次郎の彫像を目指した龍崎たち…早速彫像の下を掘り起こしてみると…

「なんだ…これは!?」

そこにあったのは、古いドロップの缶に入っていた写真の切れ端と図書台帳(今で言う図書カード)。

そこで、龍崎たちは図書台帳を頼りに図書室に向かうことにするのですが――…

一方、沙羅たちは謎解きの答え「家庭科室の教壇の下にあり」を頼りに家庭科室へと向かっていました。

邪結界に惑わされながらも無事に家庭科室にたどり着けた沙羅たち。

しかし、そこにあったものは…

「な…何よ…これ…。これが…そうなの!?」

沙羅たちが手にしたものは3枚の写真の切れ端。これが何を意味するのか…考える沙羅たちの前に突然「手」が現れます。

何かの動作をする手に恐れおののく鷹鞍。しかし沙羅は…

「あの手は敵じゃない。河音ちゃんよ。河音ちゃんがあたしたちに何かを伝えようとしているのよ」

と笑顔で言うのでした。

手の動きがヒント…開いて閉じて…

「あっ もしかして!」

その動作に雨沼が閃きます。

「手遊び歌の「ちゃつぼ」じゃない?子供の頃にやったわ。ほら、あの〝ちゃつぼ ちゃつぼ〟っていう…!!」

「そうよ!あたしもやったことあるわ!!」

すると、手の動きが止まり…黒板を指さします。

黒板に書かれていた文字は――…

「ばけうまおきた」

河音ちゃんからのヒント「ちゃつぼ」と「ばけうまおきた」から謎を解き、竹馬置き場に向かった沙羅たちは導かれるかのように図書館に辿りつきます。

すると…そこにみんなも現れ――…

(全員揃った…ということは この中に…邪霊師が――!!)

最後に手にした写真の切れ端の謎を解き、図書台帳から呪いの正体を突き止めた沙羅たち。

そして、最後の謎を解き…

「あとは、邪霊師にこの答えを突きつけるだけ。ねぇ、そうでしょ?邪霊師さん」

邪霊師の正体は―――…!!!(引用元:原作 天樹征丸 漫画 hakus「零 影巫女」より)

ネタバレ感想

きっと読んでくださった方は思ってるはず…龍崎の正体は何だったの?って。

沙羅が影巫女であることや河音ちゃんの事件…最初から色々と知りすぎていた龍崎。

実は龍崎こそが河音ちゃんの実の兄です。

両親が離婚してしまっていたから名字が違ったんですね。

河音ちゃんが行方不明になってからずっと妹を探していた龍崎…手だけだけど、河音ちゃんと再会した龍崎には少し泣けました。

あ、5巻のあらすじに謎を書いて、今回のあらすじに答えを書きましたがみなさんは解けましたか???

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零 影巫女 (6)

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