小畑さんちのブログ

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結界を解かない限り、永遠に…「零 影巫女2巻」ネタバレあらすじ&感想

助けてくれたのは、亡くなったはずの…

漫画「零 影巫女」を読む。

ネタバレ あらすじ

一人目の行方不明者「涼森」…そして、髪の毛で書かれた梵字〝クラーク〟。

沙羅たちは梵字を読み取った沙羅の祖母の言葉にしたがい、涼森を探すために鴉澤小学校に行ってみることにします。

学校の中に入り、

「わくわくしてきたよ」

と言うゼミ仲間。

そんなゼミ仲間を尻目に、沙羅は顔を強張らせます。

(何呑気なこといってんのかしら…この学校はもはや悪霊の巣窟よ)

――かつて通っていた鴉澤小学校。この学校が閉鎖した理由…それは、全校生徒の3分の1が遂げた不可解な死。死因は未だ不明のまま…でも私には分かる。この学校には穢山から何かが来ている――

校内に入り、警戒を強める沙羅。

沙羅の家に伝わる悪霊を封じ込める「射影機」を手に前へ進みます。

すると、校内にネットサークルの廃墟探検チーム「メビウス」の4人が。

彼らと同行することになった沙羅たちは、超常現象カメラマン「龍崎」の提案で例のプールへと向かいます。

しかし、そのプールには邪結界(悪霊の檻の中)が!!

プールに引きずれ込まれるメビウスの1人…そして湧き出てくる悪霊ども。

メビウスの面々は、その状況に学校の外へと逃げ出そうとしますが

「あれ?ここ さっき通った気が…」

走っても走っても校門に辿りつけないメビウスの面々。

そんな3人に沙羅は言い放ちます。

「そんなことしたって無駄よ。この学校から出ることはできない。結界を解かない限り永久に…」

出るための方法――そのために必要なことは邪霊師の正体を暴くこと。

そして、封印を解く『鍵』を見つけること――…。(引用元:原作 天樹征丸 漫画 hakus「零 影巫女」より)

感想

ゼミ仲間の鵺くんに悪霊と化した涼森が取り憑いて、その鵺くんがメビウスの宇賀神さんに取り憑くシーンがあるのですが…取り憑かれた宇賀神さんが恐すぎました。

だって…「オヤツオヤツオヤツ」って嬉しそうに言って、何を食べるのかと思えば…自分の内臓…。

見た瞬間に「!!!!」こうなってしまいましたよ。あー…夢に出てきそう。

さて、邪霊師や悪霊により一人、また一人と人が死んでいくわけですが(2巻で結構亡くなってしまいました)そんな沙羅たちを助けようとしてくれる霊がいます。

そう、沙羅の親友「河音ちゃん」ですね。

この河音ちゃんは、大きな物理現象を起こせないものの(強力な悪霊以外は自分の力だけでは大きな物理現象を起こせない)、沙羅たちを助けるために謎解きのヒントをくれるのです。

5巻から本格的に謎解きが始まるので、良かったら一緒に考えてみてくださいね。

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零 影巫女 (2)

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