小畑さんちのブログ

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何かをするたびに相手を思い出して、嬉しくなったり切なくなったり…それが恋の始まりだよ「高嶺と花8巻」ネタバレあらすじ&感想

高嶺に自分のことを好きになってもらえるように動き出す花。

ルチアーノのアドバイスが刺さりました。

「相手の好みに合わせることはない。何でもいいから自分のことで頭をいっぱいにしてもらう!」

花はこのアドバイスを受けて、思いもよらぬ行動を取って――…笑

あらすじ

ついにバレンタイン。

さほどからかわれず、ほどほど喜んで貰えるチョコを選ぶ花。

渡すまでのシチュエーション(かなり酷いシチュエーション「拾って下さい」と言っています)まで考えて当日に挑むも中々渡せないでいました。

そこに「りお」が登場します。

大量の手作りチョコを持参してきた「りお」。

そんな「りお」に高嶺さんは用が済んだら帰れと言うんですが「全部食べてくれるまで帰らない」と宣言するのでした。

その後、ようやく帰る気になった「りお」に花はまさかの爆弾を投下されて…

「チョコ持って来てんでしょ?早く渡しなさいよ。」

(バラされた!!!!)

ニヤリと笑う高嶺さん。

そんな高嶺さんに花は

「どうせ義理ですから」

と言いますが

「義理か本命かを決めるのは受け取る側だ」

とまさかのストーカー理論で返されるのでした。

その後、二人の押し問答があり最終的には、高嶺さんの口の中に花がチョコを投げつけて―…。

――口で言ったらお終いだからチョコでひっそり届けたかった。これ本命なんですよ?知らずに飲み込まされちゃってマヌケですね――

波乱のバレンタインも終わり、花の家に食事に来た高嶺さん。

ほろ酔いになった高嶺さんに花の父親は「いつまでお見合いを続けるのか」と質問します。

すると高嶺さんは意味深な返答…。

高嶺さんの意味深な答えについて花は悩みます。

そして、花はある決断をすることにするのですが――!!?

ネタバレ感想

高嶺さんの意味深な返答を受けて、いよいよ本格的に動き出そうとする花。

しかし、具体的に何をしたらいいのか分からない花はルチアーノに相談(?)します。

ルチアーノ、めっちゃいいことを言います。

「僕だったら相手の好みに合わせようなんて難しい事はしないかな。何でもいいから僕の事で頭一杯にさせる。何かを見る度にその人の事を思い出して、嬉しくなったり切なくなったり…それが恋の始まりだよ」

相手の好みに合わせることが重要なのではなくて、自分のことを考えてもらえるような時間を作ることが大事なのだと。

いいこと言う、ルチアーノ。

その後、花は高嶺さんとルチアーノがくれたチケットで映画を観に行くんですが…またもやとんでもない行動をする花!

まぁ、それも頭を一杯にする方法の一つなのかな笑

高嶺さんの「強制わいせつ行為をした罪は重い!!!覚えてろよ!!!」というセリフと表情に笑ってしまいました。(引用元:師走ゆき「高嶺と花」より)

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高嶺と花 8

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