小畑さんちのブログ

マンガやラノベなど好きなものについて書いています♡

【ラブコメ】ヲタクに恋は難しい3巻ネタバレあらすじ&感想

宏崇と成海の初めてのデートらしいデートは遊園地。しかし、このデートには特殊ルールがあります。それは、「ヲタク発言をしたら罰金」というもの。

早速、ヲタク発言をしてしまい罰金を払うことになった成海は、

「このルールやめようよ~」 「宏崇には(ヲタクを)隠したことないから気がゆるみきって油断しちゃうんだよな~…」

この言葉に少し顔が曇る宏崇。そして、成海に―…

「だからこそ…今日はいつもよりちょっとだけ緊張してほしい」

と伝えるのでした。

しかし、そんな宏崇。ヲタク以外の会話が思いつかず困り果てます。それを察した成海はアトラクションに連れ回すのですが―…勢いよく入った場所は苦手なホラー系。恐怖を紛らわすために宏崇の手首を掴み、急いで乗り込む成海でしたが―…隣にいたのは、まさかの樺倉でした!?

一方、残された宏崇は何故か花ちゃんと乗ることになります。実は樺倉と花ちゃん(というよりも花ちゃんだけ)は面白がって二人を尾行していたのですが…成海が原因でこのような事態になってしまったのです。

「で?どうなの?今日は」

と聞く花ちゃん。すると宏崇は

「…どうもこうも、いつもどおりっすね。いつもどおり…今までのまま。結局何も変わってねーじゃん」

と遠くの方を見つめます。そんな宏崇に花ちゃんは…

「ゆっくりでいいのよ。それがあなたたちの速度なら」

と笑顔で言うのでした。その後、足を痛めた宏崇のためにベンチに座る成海と宏崇。

――成海は俺といて楽しい?――

横目で成海を見つめながら思いふける宏崇でしたが、成海からの

「やっぱり私たちじゃムリだよ…終わりにしない?」

という言葉に―…。(引用元:ふじた「ヲタクに恋は難しい」より)

(感想)

宏崇が何かを変えたかった…というのは1巻の成海の言葉からきています。これは幼馴染だからというのとヲタク友達だから…なのかもしれませんね。今回はいつもよりも恋愛漫画っぽかったなwあと、番外編で樺倉さんの妬いている姿が見られて良かったです。私は樺倉さんの方が好きなのでw試し読みはこちら!