小畑さんちのブログ

マンガやラノベなど好きなものについて書いています♡

【ラブコメ】恋と呼ぶには気持ち悪い4巻ネタバレあらすじ&感想

修学旅行から帰ってきた一花はお土産を渡すために亮と待ち合わせをします。お土産を渡し、早々と帰ろうとする一花。亮はそんな一花の腕を掴み―…その瞬間、一花はハッとします。

(亮さんに腕を掴まれたとき…自由行動の多丸君のことを思い出した…)

自分の腕を見つめながら…慣れていない緊張感の伝わる多丸くんの手と余裕のある大人の亮を比べてしまう一花。そして一花は―…。

一方、修学旅行にカメラマンとして同行していた益田から「一花と多丸くんが二人でいた事実」だけを聞かされていた亮は、一花に聞きたくても聞けないでいました。

二人に何があったのかを恐くて聞けないでいる亮。そんな自分に女々しさを感じ腹立たしくも思っていました。

4巻ではそんな亮に近付こうとする女が登場します。(3巻にも少し登場しましたけどね)それは同期の松島。松島も例の噂を知っていたのでそれを確かめるために、友人の協力を得て二人で飲みに行くことになります。結局、噂はただの噂だと知る松島でしたが、同時に亮に片思いの存在がいることを知ります。少しショックを受ける松島でしたが―…

(ん?片思い?…じゃあ じゃあ私頑張れるんじゃない!?)

揺れる二人の心、ライバルも登場して―…!?(引用元:もぐす「恋と呼ぶには気持ち悪い」より)

結局、亮さんは一花に聞けないまま…なのですが、一花が思うほど余裕はなさそうですよね。悩む亮さんの姿がなんだか切ない…。それにしても、まさか幼少期に二人が出会っていたとはw亮さん的に言わせてもらえば運命としか言いようがありませんねw試し読みはこちら!