小畑さんちのブログ

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【オタク】マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~あらすじ&ネタバレ感想

この漫画はpixivコミック(無料漫画アプリ)の公式作品です。無料なので興味があったら是非読んでみてくださいね!ではあらすじを書いていきます!

ある日、森山マミ(25)は主任である間宮マキに呼び出しをされます。お叱りを受けるのだと思いビクビクするマミですが…

マキが衰退した乙女ゲー「どき☆ジェネ」の会員限定キーホルダーを持っていることで急激に仲良くなります。(マミも持ってるからね)

「やはり貴方も衰退ジャンルに囚われ続けてる古参オタなのね…」

というマキのセリフが何かかっこいい…と思ってしまったのは私だけではないんじゃないでしょうかw何を隠そう、私はマンガも大好きですが乙女ゲーも大好きです。イベントに入ると課金の嵐でお金が…w

それはおいといて、このマンガは乙女ゲーをやっている人でも、そうではないジャンルのオタクの方々も共感できる内容になっています。実際、作中に登場するマキの弟は「幼児向け教育番組全般」のオタクですしね。

そして、このマンガは徹底的にオタクを隠している方にもおすすめです。何故なら「オタしぐさ」についても書かれているからwマキさん曰くオタしぐさというのは

「自分の思考回路を説明するしぐさが不用意に出る」だそうです。

私も気を付けなくては…と思ったら「それに気付くのもオタク」だそうですねwでも、オタクの人にもバレたくないという方には参考になるのではないでしょうか。

最後に笑ってしまったマミのセリフで…

(カフェで隣に座っていた女の子2人の会話が聞こえたマミ。どうやら同じソーシャルゲームアプリにはまっているようですが片方が課金をしたことに対して、もう片方が引いたみたいです。)

『あの子はおいしい野菜を作る農家さんにお代を支払う人を見て「課金するだなんて必死だな(笑)」って笑うんですかね?』

分かるwものすごく分かるwこのマミのセリフに対してのマキのセリフも絶妙でした。オタクの方々には共感できるマンガなので良かったら読んでみて下さいね。(引用元:町田粥「マキとマミ~上司が衰退ジャンルのオタ仲間だった話~」より)