小畑さんちのブログ

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【サイコ・サスペンス】外れたみんなの頭のネジ3巻ネタバレあらすじ&感想

入院中の「ゴトちゃん」のお見舞いに行ったミサキですが、看護婦さんから既に病院にいないこと、そして行先を教えられないことを告げられます。

ショックを受けるミサキに優しく声をかけてくれた見知らぬおばさん。そのおばさんに家族について聞かれるミサキですが…

「あれ?父さんと母さんが死んで…

それから…それから…

えーと…どうしたんだっけ…?」

―何故、思い出せない…?―

その後、コインランドリーにやってきたミサキはある人物に出会います。

「久しぶり!元気になったんだね?」

誰?と怪訝そうな顔をするミサキですが…この人物から衝撃的な言葉が発せられます。

「七尾ミナト。キミのお姉さんが死んで以来だもんね!」

 え…?

その後、叔父さんに姉がいたかを聞いてみるミサキですが

「お前にお姉ちゃんなんていないんだ」

と…。

言われれば言われるほど

「姉―いたんじゃないのか」

という疑念を持ち始めるミサキは、べへりんに頼み今たまっている魔力で確かめることに…。

しかし、それはあまりにも残酷なもので――。(引用元:洋介犬「外れたみんなの頭のネジ」より)

(感想)

世の中には知らない方が幸せなこともあるなと思いました。私もミサキと同様に真実を突き止めたいというタイプですが、それは時に破滅へと導いてしまうのかもしれませんね。倉庫から出てきた箱はまさにパンドラの箱だったと思います。べへりんの制止がなければミサキは死んでいたかも。あの紙に書かれていた真相が物凄く気になりました。試し読みはこちら!