小畑さんちのブログ

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狂ってるのは本当に周りなのか?お前ではないのか?「外れたみんなの頭のネジ1巻」ネタバレあらすじ&感想

あらすじ

やっぱり私しか多分気づいていない。この街のみんなが少しずつ狂っていることに――

奇声を発するお巡りさんや壁と話すようになったおばさん…主人公「七尾ミサキ」は街が狂い始めている事に気付きます。

しかし

「私にも影響が出たのだろうか」

何故なら、悪魔「べへりん」が視えるようになってしまったから。

「ホントに周りが狂ってんのか?狂ってるのはお前の方じゃないのか?」

そう言うべへりんですがミサキの話を聞きミサキとある約束をします。

それは、周りが狂っている事を信じさせることができたらみんなを元に戻すための手助けをするというもの。

その後、ミサキは街の狂った人と関わる中であることに気付きます。

それは…

六月十三日

「しょうがないよね、六月十三日にあんなことが分かってしまったんだもの」

狂ってしまった一人の先生から発せられた言葉。

六月十三日に一体何が―――。(引用元:洋介犬「外れたみんなの頭のネジ」より)

感想

前々から気になっていた作品でしたがついに読んでしまいました。

もうずっとサイコ笑

幽霊系よりもある意味恐怖です。

昔おばあちゃんが「幽霊なんかよりも人間の方が恐い」と言っていたことをふと思い出しました。

さて、漫画の話に戻りますが…あかちゃんの話にゾッとしました。

「赤ちゃんは妊娠して生むだけが子供を作る方法じゃない」

っていうセリフ…そっちかーい!って感じでした。

赤ちゃんの描写が頭から離れられなくて嫌な夢を見てしまいそうです。

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